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アファンの森

ボランティア活動の報告(2005年11月20日)

 朝10時に集合し、最初に館長さんから、2005年夏にボランティアで、日本に行かれた時の写真を見せてもらいました。その後、日本庭園で作業をしました。まず、花壇におがくずをまいて、チェリーの木を植えました。それから、枝落としです。のこぎりの使い方を習いました。

 これからの計画としては、二月頃、人数を必要とする作業があるそうです。また、夏に バーベキュー込みの活動をしようという案もあります。

参加者の感想

       小5 春吉遼太郎

 11月20日にアファンの森へ行きました。アファンの森は、M4の40番からおりて、15分ほど走ったところにある大きな森です。日本の黒姫高原の森との姉妹森で、C・W ニコルさんを中心としたグループで、運営しています。

 この日は、雑草をぬいたり、新しい木を植えたり、じゃまな木の枝を切ったりしました。ぼくは木の枝を切ることにしました。たまに木の枝が太くて、重くて、もう一回半分に切らないといけませんでした。ぼくは太い枝を半分に切る役でした。アファンの森の一部のじゃまな木の枝を全部切りました。ぼくは、英国人ヘルパーといつしょに切りました。約2時間続けてやったので、つかれました。ぼくが一番つかれたと思います。

 ぼくはアファンの森が好きです。なぜというと、自然がいっぱいだからです。それと、ボランティアが好きだからです。ここにいる間、ずっとアファンの森に行きたいです。

       高等部 岩本歩

 今回の活動では、漢字庭園の清掃をしました。新しい木を二本植え、以前植えた木の根に肥料をかぶせました。雑草を抜いたり、古い木の枝を切る作業もしました。今回は、参加人数が少なく、人一人の仕事が多かったですが、充実した日でした。

 普段の勉強と違うことができ、自然の中にいると、気持ちが落ち着いて楽しいです。学校が忙しい時でも、作業に参加したい気持ちになります。

       高等部 前田英俊

 今回で三回目の参加でした。今回は、まず一本の木を植えることから始まり、苗木に腐葉土をまき、必要の無い枝を木から切り落とす作業をしました。天気は晴天に恵まれ、気持ちよかったです。全部で約3時間かかりました。

 作業全てが結構重労働で、体力を使いました。でも空気もおいしくて、疲れはしたけれど、楽しかったです。難しいところはそんなにありませんが、あえて言うなら、力が必要なところです。

 今回の作業で、森林を守るのはそんなに楽じゃないということを学びました。毎日ケアをする人がいて、初めて安心して森林は成長していけるのです。そんな人がもっと増えたらいいなと思いました。今回で三回目の参加でしたが、毎回やる事が違い、良い経験になっていると思います。まだ一度もやったことが無い人は、この機会に参加してみたらどうでしょうか。きっとプラスになると思います。