Wales Japan Club logo

>>>メニューページに戻る

Parc Coedwig Afan - Afan Forest Parkアファンの森 (2007年2月25日 日曜日)

中1 春吉 遼太郎

アファンの森のボランティアに参加するのは3ヶ月ぐらいぶりでとても楽しみでした。前の日に雨が降ったので地面がちょっと湿っていて、冷たい風も吹いてすこし寒い日でした。
今回はリンゴの木を植える仕事をしました。まず、皆で空き地に6個の穴を掘り、それぞれにリンゴの木を入れました。その上にビニール袋をかぶせて石で固定し、その上にまた土をかけました。「ビニール袋はリンゴの根が風邪をひかないためのブランケットです」とビジターセンターの人が教えてくれました。数年後またここに来てリンゴを収穫してみたいです。
少し体が冷えたので、僕たちはこの仕事が終わって一度ビジターセンターにもどり、紅茶とクッキーを食べました。
休憩後、僕たちは「漢字ガーデン」という所に行きました。太い枝はビジターセンターの人がチェーンソーで切り落とし、少し細い枝は僕たちがノコギリで切りました。長い枝を小さい枝に切り分けて隣にあるがけに落とすのがとてもおもしろかったです。
今度は暖かくなった季節にここでバーベキューをしたいです。

アファンの森のボランティアに参加アファンの森のボランティアに参加

 

 

 

 

 

 

 

 

ボランティア活動に参加して

小林伸枝(中2由佳理さんのお母様)

2月25日、この日は、24人で約2時間、りんごの苗木植樹と、漢字の森の枝払いをしました。2年前に植えたリンゴの苗木はほっそりと伸びて、若葉が出てくるこれからの時期が楽しみです。ウェールズのリンゴの苗木に日本のリンゴを接木したものですが、2年の間に、名札が雨や嵐で取れてしまい、10年ぐらいして実がならないと種類がわからなくなってしまいました!
枝払いでは、ますみちゃんと由佳理で、少し太めの枝を切り落としたら、切り口から、まさにジャァジャァと水が流れ出て「木が泣いている」と、アファンの森のニックさんが言いました。また、春が近い証拠だとも、教えてくれました。木がこれほど大量の水を吸い上げているとは!初めて見る光景に一同驚きました。
切り落とされた大きな枝を次々とあせびっしょりになって、それはうれしそうに谷へと投げる、わたるくん(ますみちゃんの弟)と、かつきしゅんご君。その二人のために、切り落とされた枝を集めたり、わざわざ切り分けてくれる、やさしい遼太郎(はるよし)くん、わんちゃんの運動をかねて参加したゆりちゃんと、仲良しのともなちゃん、初めて参加のかつきさん一家や、単身赴任のかた、イギリス人ボランティアのかた・・・
興味のある人や誘い合わせで人が集まり、臨機応変にそれぞれにできることをして、子どもたちと森に元気をもらい、大人たちはリフレッシュして、さらにアファンへの愛着が増しました。

アファンの森のボランティアに参加アファンの森のボランティアに参加

 

 

 

 

 

 

 

 

前回11月の活動に参加して

中2 阿部真澄

私の友達、さきなちゃんをさそって行きました。前回はとても少なく、さみしかったけど、今回は大違い!たくさんのご家族が来てくださいました。ありがとうございます。
少し歩いた所に行き、「橋をつけるよ」と言われました。まずは、水が流れるのを止めている草や石をどけました。本当に重くて、一苦労しました。その後は、橋のとりつけ!大きいハンマーや小さいハンマーで、くぎを打たせてもらいました。重たかったけど、すっごくすっきりしました。その後のバーベキューは、もう最高!!
仕事が終われば、遊び放題。みんなで秘密(?)基地を作りました。切られた丸太をいすにして、完成しました。葉の屋根もみごとにできあがりました。次回の時にも残っているといいな!