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>>> メニューページに戻る 床屋特集1 特集の第一回は学生街 Cathys にある Jacks Barbers 。 ここは学生街の中にある事もあってかカットが上手い上に値段も安いと評判の店です。 私が選んだのは Dry Cut 。(シャンプーや髭剃りなどは無し) まず最初にハサミで切るかバリカンで切るかを聞かれたので、バリカンでと伝えると、 No.1 〜 No.8 までのどれで切るかを聞かれびっくりしました。今まで行っていた床屋はバリカンで切ってくれと言うと何も言わずに切り始めるのが普通だったので、バリカンに番号があるなんて知りませんでした。 ちなみに番号は何の意味かと聞くと、切る長さと言うことでした。 No.1 で切ると約 5 分刈りの長さ、 No.8 で切ると約 8 〜 10cm くらいの長さ仕上がるとのことです。 よく分からなかったのでどうしようかと迷っていると店員さんが「じゃあ少し後ろの髪を8番から順番に切ってみるから自分で触ってみて決めてみて」といきなりバリカンで後ろの髪をバリバリ切り始めました。これにはかなり驚きましたが、試し切りの後に髪の長さを触って決められたので、これは店員さんの親切心だったのでしょう。バリカンの番号を決めると手早くサイドをバリカンで切って、「前髪とトップはサイドの長さにあわせるね」と前髪とトップをさっと切って案外あっさりと終わりました。 店長は陽気なイタリア人、他にもフレンドリーなイギリス人の店員がいて、よく髪を切りながらよく面白い話をしてくれるので髪を切るのがあっという間でした。 平日休日に関係なく30分くらい待つ事も多いです。駐車場が無いので路上駐車をしなければいけませんが、午前中に行くとよく空いています。
Cathy's Terrace, Cardiff
簡単な髪の切り方 カットの方法まであまり気にしないのであればバリカンのほうが楽です。店員さんに聞いたのですが、英語に自信が無くても「 Clipper No. 〜 please. 」と言えばそれにあわせて前髪も切ってくれるので大丈夫とのことです。 文・写真:大城昌彦 |
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