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>>> メニューページに戻る 床屋特集2 今回はカーディフ大学の裏手にある Salisbury Road にある Paul & Son Continental Barber shop です。 このお店は店の窓ガラスにいろんな国の国旗の装飾があり、外から見てかなり目立ちます。中に入るとまず正面の壁一杯にいろんな国のお札がびっしり貼られていることにびっくりします。その他にも店のいろんなところに絵や置物、マンドリンやギターが飾られていて不思議な感じの床屋です。 今回は少し短めにと思い Clipper 6 でお願いしますと言うと、サービスからか髪が多いからとまずすきバサミで切ってくれました。ここのオーナーはギリシャからの移民で、 Cathays で30年以上床屋を営んでいるとの事。 このオーナーは髪を切りながらよく話します。好きな音楽やギター、カーディフにあるギリシャ教会の話などなどを聞いているうちに散髪が終わった感じです。なぜ壁一面にお札があるのかを聞いたらお札は趣味で集めていて、ある日床屋の一角に張り出したらいろんな客がお土産において行ってくれるようになったので、お札を貰うたびに壁に貼っていたら壁一面がお札だらけになったようです。 今回写真は撮れませんでしたが、マンドリンの音色を聞いたことないといったら散髪の後「今は昼で客も来ないから」と一曲弾いてくれました。 散髪の手際も良いですが、店員との会話を楽しむにはもってこいの店です。
(駐車場はありません。) 参考になるかはわかりませんが。。。
Chipper6 だと日本のスポーツ刈りを 2cm くらい長くした感じなります。 文・写真:大城昌彦 |
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