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第10回 星啓太君 こんにちは


1.イギリス滞在期間

ウェールズ補習校2003年に中等部を卒業しました。補習校には、小学校1年生の入学式から中学校3年生の卒業式まで、約9年間通っていました。

2.帰国後
日本に帰国し、国際基督教大学高等学校(ICU高校)に入学、そこで3年間高校生活を満喫し、今は大学に進学して電気の勉強をしています。
高校生活は簡単にまとめると、「最高でした!」です(笑)。高校の3分の2は海外からの帰国生で、僕にとっては馴染みやすい環境でした。普通に日本で育って普通に受験して入ってきた人たちもいて、色々と考えを持った人たちといてすごい刺激的な環境でした。
高校ではバスケットと学校祭に打ち込み、二つともすごくいい思い出になっています。2年生になった時は、朝練、昼練、放課後と、バスケットしかしていませんでした。3年の引退後も、昼休みは必ずみんなで集まって、バスケをしていました。

3. 近況について
大学では電気・電子を勉強しながら、なぜかアイスホッケー部に入っちゃいました(笑)。電気電子工は大学で一番大変な学科らしく、部活との両立は大変です。それに部活はお金がかかり、変な時間帯にやるめちゃくちゃな部活です(23時45分、深夜1時15分などが普通で、次の日学校があるとつらいです)。ちなみに、アイスホッケー部への入部は、滑れなくても大丈夫です!部員の半分は初心者から始めた人たちです。それから、コーチは、なんと長野オリンピックに出た人です!元オリンピック選手!
ただアイスホッケー部は、高校以上に刺激的な環境だと思っています。18年間日本だけにしか住んだことない人、僕みたいな帰国生、日系人、アメリカからの留学生。選手の出身校を見ると半分は海外からです(笑)。みんな自分なりの考えを持っていて、意見などがぶつかりあい刺激的な環境です。正直、大学生活は楽だと思っていましたが、大違いでした。授業と部活だけで、1週間は終わります。まだ1年なので、4年間やっていけるか不安ですね(笑)

4.後輩へ一言
小学校、中学校、高校と学生生活は満喫しています。ただそれが楽しかったのは、仲間や友達がいたからこそです。今でもウェールズにいる友達とインターネットを使って話したりして、夏休みは毎年遊びに帰っています。補習校から日本に帰った友達とも連絡しあっています。この間は中学で仲良かった3人で、名古屋で会ったりしました。高校の友達も月に1回ペースで会っています。
友達は一生の宝物なので、友達と一緒に過ごしている時間を大切にしてください。