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>>>メニューページに戻る 校長先生の日々(7)「出勤はスニーカーで」休み時間のこと。図書室から運動場へ向かう途中、少し離れた所から中3の土山真奈さんが「先生」と言って、私の足元を指差しました。靴ひもがほどけているのかと思って、足元を見ましたが、ひもはほどけていません。あれ、と思って土山さんの方を振り返ると、にこっ。目が、今日は、先生、スニーカーなんだねと言っているようでした。そう、最近、私はスニーカーで出勤しているのです。理由は、このところ毎週放課後に行っているスポーツクラブに、参加しているからです。最初は、ソックスとスニーカーを持参し、はきかえていたのですが、それも面倒です。通勤服にはマッチしないものの、足元の軽さは抜群です。教室へ向かう足取りも軽やかに、机間指導も休み時間の子供達との遊びも、仕事のフットワークまでが軽くなるようで、とても気に入っています。 まるドッヂは、特に低学年児童に人気があります。しかし、中2の中島早季菜さんも、一度、仲間入りして、おもしろがってくれました。「また、やりましょう。」と興味を示してくれたのが、うれしかったです。 ![]() ![]() ![]() ![]() |