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学校ニュース 2010年9月11日

遠足
    小1 そのだゆいか
 ぴっぐぴっとのちかは、ちょっとこわかったです。エレベーターにのってるときは、はやくでたかったです。ごはんをたべたあと、おみやげやさんにいきました。ゆいは、ちゃいろいうさぎをかいました。たのしかったです。
 
    小1 ホッカーディえみり
 わたしはえんそくにいきました。バスでいきました。はくぶつかんにいきました。わたしはいっぱんでした。ぜんぶでんきをけすときに、ちょっとこわかったです。
 
    小1 やまがたたか
 くらいところまでおりて、トンネルをあるきました。うまのなやや、ワゴンをみました。たのしかったです。
 
    小3 矢澤かずま
 土曜日にほしゅう校の遠足に、みんなで行きました。ピッグピットにみんなで行きました。楽しかったです。ちょっと、ドキドキしたけど、行ったあとは、また行きたくて、うれしかったです。すごいさむかったけど、がまんしました。ごはんをたべている時も、うれしかったです。また行ってみたいです。
 
    小4 漁野あかり
 遠足でビッグピットに行きました。印象に残ったのは、馬と子どものことです。子どもは、六才でつれてこられて、うでにひもを結ばれて、それがドアのハンドルに結んであって、その子がたどって、開けしめを十二時間するのです。真っ暗で何も見えないので、馬の足音を聞いて開けます。けれど、ねずみにかまれて病気になって死んでしまったり、ドアを開けるのがおそくて、馬がドアをこわして通って、コール(石炭)のドラムがたおれて、下じきになってしまったりして、生きて出てくる子供が少ないそうなので、親がかわいそうだと思います。けれど、親がそこで働いていたら、残ったビスケットとかがもらえるそうです。けれど、わたしはいやです。
 馬は七十二頭いたそうです。一年に二週間地上に行って、目かくしをするそうです。すごくうれしくて、帰る時は、つかまえるのが大変だそうです。馬の仕事が終わって、馬小屋に返っても、足がぬれたまま、全然かわかないので、くさってきてしまって、においを出して、ねずみがそれをかいで、馬の足をかじって、馬が死んでしまったそうです。いつもいっしょに働いている馬がある日、死んでいて、いっしょに働いていた人がかわいそうだと思います。わたしはペットをかったことがありません。だから、そういう本当の気持ちは分かりません。けれど、わたしは生まれた時から持っていて、大事にしているお人形があります。もし、それがなくなってしまったら、すごくかなしくなると思います。
 また、こういう所で馬が働いていたら、足がくさらないように、特別なくつをはかせてあげたいと思います。もうこのようなかなしいことがおこらないといいと思います。