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学校ニュース 2008年6月    

ラグビー若手日本代表チームとの交流 ~
小5 向江大樹
  
  今日、補習校に20歳以下の日本代表ラグビーチーム、アンダートゥエンティーがやって来ました。

 ぼくは、前からアンダートゥエンティーが来て、一緒に遊べることを、とても楽しみにしていました。

  そしてバスが選手達を乗せて、補習校に到着しました。そして、選手達が出てきました。選手は、

 皆、背が高く、ごっつい体つきでした。ぼくは彼らにラグビー選手らしさを感じました。今思えば、

 タックルしておけばよかった。

 

 ぼくが一番印象に残ったことは、前述したように、選手と遊んだことです。僕はリフトという、

 二人で一人を持ち上げて、ボールをキャッチする、ラグビーならではのプレーをしました。しかし、

 ぼくは持ち上げられた時のあまりの高さにおびえ、ボールを取ることさえもわすれてしまいました。

 だから、ぼくはボールを取りそこねました。なちみにぼく以外のリフトにちょう戦した人たちの中に、

 女の子や一年生がいたのに、この五年生のぼくだけが高さにおびえて、取りそこねたなんて、なんて

 なさけない話だろう。もしもう一度、チャンスがあるならば、やり直したい気持ちでいっぱいです。  

 ~
ラグビーせんしゅ ~   小3 向江たまき

 6月7日にほしゅう校に、日本だいひょうのラグビーせんしゅがバスにのって来てくれました。
 ラグビーせんしゅの人たちは、思っていたよりも大きくてびっくりしました。せんしゅの人たちが
 じこしょうかいをしていると、田中というせんしゅがいました。それで(田中)あらたくんは、
 よろこんでいました。

 わたしたちはラグビーせんしゅとプレーしてみました。わたしは、さいしょはずかしくて行け
 なかったけど、大人の人が「行っておいで。こんなきかいは、そうそうないよ!」と、何ども言って
 来たので行ってみました。ラグビーせんしゅの人は、わたしにボールをなげてくれました。わたしは、
 キャッチしてボールをせんしゅの人になげました。

 あらたくんは、二人のせんしゅにもちあげられて、ほかのせんしゅからのボールをとっていました。
 わたしのお兄ちゃんもやっていたけれど、ボールをとれませんでした。なのでわたしはわらってしま
 いました。

 さいごにみんなで写真をとりました。とても楽しかったです。 

田口先生から:

 リフティングをしてもらった人は、ラッキーでしたね。それからせんしゅの人たちから、さくらが
デザインされたチームのバッヂをプレゼントしていただいて、よかったですね。プレゼントは、
子どもたちだけだったので、実を言うと、先生たちはみんなのことがうらやましかったですよ。
ラグビーチームの皆さんの英国滞在日記が、同時進行でホームページに掲載されていました。
補習校訪問日は、早稲田大学の井口剛志選手が、久しぶりに緑茶を飲んでリラックスできたことや
補習校の子供達が、元気で、笑顔がかわいく、楽しい時間を過ごさせてもらったということを、書いて
くださっていました。試合の合間の時間に、補習校に来てくださったチームの皆さんのご好意に大変
感謝しています。
また、日本ラグビーフットボール協会の安井直史様から、日本人会の春名理事長様宛、次のような
お礼のメールをいただきました。

 「大会期間中は、こちらの一転二転するスケジュールの中、交流会を開催していただき、ありがとう
ございました。また、
Swanseaまで応援に来ていただき誠にありがとうございました。ただ、皆様の
目の前で勝利を収めることができなかったことは、選手及びスタッフ一同残念に思っています。最後の
アメリカ戦は勝利を収め、来年度につなげるいい経験を積むことができたと思っております。来年度は
日本での開催となります。来年はいい結果を皆様に報告できればと思っております。今回は誠にありが
とうございました。生徒の方々、父兄の方々にもよろしくお伝えください。」

 

    



   









 写真 大辻孝