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学校ニュース(2005年1学期
中2,3年が小1の教室を訪問(5月7日)
 今年度から中3が1名になり、中2,3年の複式学級(国語のみ、数学は単式)がスタートしました。5月7日、中2,3年が俳句の紹介をするために、小1の教室を訪問しました。人形を三体使って、寸劇風に話をすると、小1の児童はすぐにのってきて俳句作りに興味を持ったようです。ちょうどよい顔合わせになったので、お弁当の時間に再訪問。一緒に楽しくお弁当を食べることができ、和やかな学年交流の場となりました。
ハンドベルクラブ、初めてのライブ演奏(5月21日)
地元のケアフィリーガーデンセンターの「オリエンテルウィークエンド」に、本校のハンドベルクラブが、参加しました。急な話だったので、練習時間があまりとれず、中学生と高校生と本校講師2名の計6名がグループを結成し、公の場で初めてのライブ演奏とあいなりました。演奏は、10分ずつ2回行いました。演奏を始めると、ガーデンセンターに来ている人達も、買い物の足をとめて、美しいハンドベルの音色に、聞きほれていました。
本校のハンドベルクラブは、午前中の中休みの30分間に、活動をしています。現在、小学3年生から高校生までの音楽が大好きな生徒達が、練習しています。時には、母親の参加もあり、活動が定着してきています。専門分野が音楽の講師が指導にあたっています。
運動会(6月18日)
6月18日に第19回運動会が開催されました。今年度は、借り人競争のほかに、お猿のかご屋という、高学年二人が腕を組んで低学年をそこにのせて走る、新たな競技が導入されました。高学年男子からは「腕が疲れた」との声が出ましたが、低学年児童は「らくちん」と大喜びでした。家庭数が減る中で、運動会の準備を行うのはなかなか大変ですが、 今年度も保護者のボランティアと運営委員さん達が、裏方役となって運動会の準備にあたり、大人も子供も一緒になって、楽しい1日を過ごすことができました。前日にてるてる坊主を13個も!作ったという渋谷さん兄弟の努力のお陰か、当日はみごとな晴天に恵まれ、午後からは暑いくらいでした。
教員研修会
7月5,6日にマンチェスターで、現地採用教員研修会が開催されました。今年度は「読む」をテーマに、音読・朗読、読書、読解といった事柄が取り上げられ、教師にとって貴重な学びの場になり、本校からは三名、参加しました。 |