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>>>メニューページに戻る 学校ニュース(2005年2学期)遠足(9月10日) 補習校からバスで約30分の所にある、ロンダヘリテジパークに行きました。ここは 1983年まで石炭を掘り出していた所です。炭坑の歴史を忘れないために、1991年にロンダヘリテジパークがオープンしました。 ロンダ渓谷は、カーディフの西北郊外にある細長い谷間で、かつて「わが谷は緑なりき」の映画の舞台になった所です。この辺り一帯は、石炭の鉱脈があり、産業革命以後ロンダの人口は、13万人ほどにふくれあがりました。最盛期は、1870-1926年ごろです。当時は、日曜日以外は、煤煙で空がくもり、太陽が見えないほどだったそうです。 元炭坑夫のガイドさんの案内による約1時間半のツアーで、炭坑の歴史や炭坑夫の生活について学習することができました。修復された炭坑の建物内で上映されるスライドショー(炭坑夫の家族の話や賃金闘争などを紹介)は、日本語版が用意されていました。地下の坑道ツアーでは、6歳の子供も仕切り扉の開閉の仕事をしていたという話を聞き、真っ暗闇がどんなものか、実際に体験しました。 昼食後は、トラムパークで自由に時間を過ごしました。帰る頃に雨が降り出したものの、天気にはなんとか恵まれ、とても充実した楽しい1日となりました。 朝会(10月1日)
朝会の最後に、小1が谷川俊太郎さんの「かっぱ」の詩の暗唱を披露してくれました。小1では、全校朝会で取り組む暗唱に先がけて、自由課題として担任が選んだ詩の暗唱と取り組んでいました。初めて、全校生の前で発表することになり、やや緊張気味でしたが、発表の後で上級生たちから拍手をもらってとてもうれしそうでした。 学習風景いろいろ 小1は、「くじら雲」の単元を学習しているところでした。絵を使って、楽しそうにあらすじを発表していました。
中1は、教科書学習の発展として、30分間の中休みに「読書紹介」を行いました。個人ブース形式で、お勧めの本について、説明します。保護者や他学年の生徒たちも訪れ、教室学習に新たな広がりを見せてくれました。 |