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>>>メニューページに戻る 学校ニュース(2005年2学期後半)参観日(11月12日) 小1,2年でも、言葉が難しかったにもかかわらず、紹介した翌週に暗唱を達成した児童が、3人いたと、各担任から 次に暗唱する11月の詩は、平井堅さんの歌から「キミはともだち」を選びました。中2生の授業で先に紹介したところ、水穂優太君がその歌のCDを持っていて、みんなに聞かせてくれました。 教員研修会(11月19日) 今回の研修では、「読むこと」をテーマに、小3,4年及び小6,中1年複式授業を行いました。低学年は、まどみちおさんの詩「カバのうどんこ」を教材に、読む楽しさを味わわせ、言葉に対する興味や関心を高めることをねらった田中教諭の研究授業。高学年は、教育出版の中3教科書に掲載されているすやまたかしの「素顔同盟」を教材に、作品のイメージ化と読書意欲を高めることをねらった新井教諭の研究授業。お二人とも、複式指導は初めてだったそうですが、教材を工夫して選び、スムーズな学習指導を見せてくださいました。
中1のパネル発表(11月19日) 国語の発展学習として、中休みを利用して環境問題をテーマに、中1生徒たちがパネル発表を行いました。各生徒が調べた事柄をポスターなどにまとめ、個人ブース形式で、見学に訪れた生徒や保護者に、分かりやすく伝えようと努力する姿が大変印象的でした。
今年は小6児童が3名なので、小5児童も参加して「生徒の店」の運営を行いました。家庭で不要になった文具や生活用品、本などを持ちよって販売したところ、約98ポンドの収益がありました。保護者の手作りお菓子・喫茶及び古本コーナーも合わせると、合計約490ポンドの収益となりました。 終業式(12月17日) 終業式に、ハンドベルクラブが、クリスマスにちなんだ曲を発表しました。新しく、小4男子児童二人が参加することになり、メンバーが増えました。 また、海外子女文言作品コンクールに入選した生徒の表彰式を行いました。また、小2岡野洋士君が、読書の1000ページ読みを達成したので、担任の手作り賞状で、表彰しました。
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