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Purl Mentoringというボランティア組織の活動報告
2006年8月
現地校に通う英語を母国語としない子供達の「心のサポート」をする活動です。言葉が通じない、友達ができないなど、不安を抱えた子供達と、遊びや読書などを通じて、交流の時間を持っています。日本人ボランティアのお一人に、活動の様子についてお聞きしました。
Q 週に何回、活動していますか。日本人ボランティアは、何人ですか。
A ボランティア活動は、週に一度、1時間ほどです。日本人ボランティアは、私を含めて3人ですが、それぞれに担当するお子さんがいます。
Q どんな学校に行っていますか。継続期間や時間の制約が、ありますか。
A 訪問する学校はボランティアのコーディネーターに指示されます。日本人ボランティアは3人ともプライマリースクールへ派遣されました。来英して間もない生徒さんがいる場合には、セカンダリースクールへの派遣もあるようです。
活動期間は基本的に9月から7月までの1年間。途中から参加した場合は、7月の学年末までになります。
訪問する曜日、時間については学校側と相談してお互いに都合のよい時間を選びました。
Q 具体的にどのようなサポートをするのですか。
A サポートというよりは、子供たちといろいろお話ししてみるといった感じです。子供たちの話を聞き、興味を持ったり共感したりすることで、その子の自尊心を尊重し、育んでいくというのが、主な活動です。
Q 活動を通して、どんなことを感じられますか。
A 活動をすることで、子供たちの間に信頼を築けること、子供と一緒に、自分も成長できること、子供たちの成長を確認(実感)できることでしょうか。困ったことや嫌なことは、特にありません。
Q 活動に参加したい場合は、どうすればいいでしょうか。
A 採用条件は特にありません。活動を始める前に、「メンター(Mentor)としてどう子ども達に接するか」という内容のトレーニングコース(無料)を受講する必要があります。コースは英語で行われるため、ある程度英語が理解できないと修了できません。
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