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夏以降の学校ニュース
サマースクール(8月12,13日)
今回で9回目を迎えました。今年度の参加者は66名でした。母親ボランティアは29名、教師・特別講師は11名。子供達同様、ヘルパーのお母様方の表情も、とても楽しそうでした。また教師にとっても「普段と違う子供達の表情が見られる」と、楽しい行事になっています。今年度のプログラム内容には、指導者が興味を持っていたり、好きだったり、得意だったりする分野を、今まで以上に反映させることができ、とても良かったです。例えば、調理実習のメニュー(まぜご飯、手打ちうどん入りすまし汁、くずもち)は、お料理好きのお母さん達が、事前相談会を開いて、考えてくださいました。選択コースでは、NAVIX社の高橋三郎さんが、ガーデンデザイナーの矢野正さん考案の教育プログラム(万華鏡や遊べる絵本)を、日本から取り寄せ、子供達に紹介してくださいました。絵のコースは、アーティストとして活躍中の青柳礼子さんの指導で、モジリアニやゴッホの人物画にならって、御互いの顔を描きました。手芸コースには、男子児童二人を含む10人が参加し、フェルトや布を使ってカーネーションやガーベラを作りました。
午前中は、「詩の教室」や「リニアモーターカー」の実験と取り組みました。
母の声(サマースクール一言感想)
・ お料理、お習字、我が子にとっては共に初めての経験で、とても楽しく、またうれしかったようです。帰ってくるなり、「楽しかった、おいしかった」とニコニコ顔で話してくれました。お料理に興味を持っているのは分かっていても、普段なかなか包丁を持たせてやらせることができなくて、今回とてもいい経験をさせていただきました。家でも少しずつお手伝いをさせながら、こういう機会を作っていきたいと思います。(低学年母)
遠足(9月4日)
学校からバスで30分程の所にある「ウェールズ民族博物館」に行きました。20ヘクタールもある、とても広い野外博物館で、ウェールズ各地から集められた古い建物が30余り保存されています。たとえば、150-200年前の農家や製粉所、コッテージ、炭坑夫の家、鍛冶屋、学校などです。過去400年にわたり、ウェールズの人達がどんなふうに生活し、働き、娯楽を楽しんできたかを、身近に知ることができました。
今回は、10時に入場してから2時に集合するまで、班行動をとりました。必ず立ち寄る見学場所を5ケ所選び、地図を見ながらそこに到着することができたら、シールがもらえるスタンプラリー形式とし、班長を中心に、クイズにも取り組みました。
朝の内、少し雨に降られましたが、お昼にはピクニックもできました。馬車に乗ったり、パン屋で、チーズパンやスコーンを買ったり、ゆったりした1日が過ごせました。
班はいつも通り、縦割り班で、高校生は補佐役、班長と副班長は中学生が務めました。中には小6生も上級生と一緒にがんばっている班もありました。また、高校生が中1生に「もう中学生になったんだから、ちゃんとやれよなあ」とはっぱをかけるほほえましい場面もありました。
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休み時間
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小2漢字学習
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小2発表
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小3発表
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幼児部
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朝会10月
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朝会小1
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読み聞かせ
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9月4日 遠足 ウェールズ民俗博物館
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