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学校ニュース(2004年7月)
・ 父親による休み時間の監督体制、順調に機能
今年度から、学校の安全をさらに強化するために、母親の当番に加えて、2,3人の父親が、休み時間の監督に参加するようになりました。1学期は、高1の西田尚史君も、ボランティア活動の単位(現地校)になるからと、毎週、朝の休み時間に、校庭に立ってくれました。校内に多くの人の目があるので、大変安心です。
・ 新運営委員長 福本浩毅さんのご挨拶
「今年度の運営委員長をさせていただくPCCUKの福本です。1年間の短い期間ですが、皆様よろしくお願い致します。さて、このウェールズ補習校での生活は、教科書に基づく学習以上に、学年の枠を越えた、子供同士のつながり、父母同士のつながり、ボランティア活動を通じて垣間見る、父母と子供のつながりを感じることのできる貴重な時間と思います。週一回の補習校では、バランスよく、元気の種(遊び、体験)未来の糧(継続した日本文化学習)が、田口校長、諸先生のご指導とご父母の皆様の活発なボランティアという両輪で、円滑に運用なされています。
補習校委員会として、子供達が安全で、快適で、楽しく勉強・体験のできる環境作りを、日本人会と連携を密にサポートしていきたいと思います。」
・5月1日(授業参観)
特別時間割で実施しました。45分間の授業参観の後、学級担任と保護者とで学年始め学級懇談会を開きました。その間、生徒達は、運動会のチーム分けを行い、ラジオ体操や整列練習などをしました。
・ 6月19日(運動会)
今年度は、生徒の人数が減少したこともあり、整列、得点集計を簡素化できるようにと、今までの4チーム対抗から、紅白2チーム対抗にしました。応援団長は、中3千代原麻衣さんと小俣沙也香さんの二人が立候補し、当日はうまく下級生をひっぱってくれました。結果は赤276点、白271点と、ほんの5点差で赤の優勝でした。
小俣沙也香さんの一言「今回の運動会、白組は5点差で負けちゃったけど、チームワークでは優勝かな。皆さん、一人一人よくがんばったと思います。来年は優勝目指してね」
千代原麻衣さんの一言「赤組の勝ち!みんなで力を合わせたからだね!チームワーク最高」
小3藤堂慧一君の感想「おもしろかった競技は、三つです。それは山あり・谷ありとつな引きと玉入れです。山あり・谷ありの一番はじめにあったラケットの上にテニスボールをおいて運ぶのをや手っている時に、落としまくったので、1位はむりだと思いました。つな引きは白組が一丸となって、たたかいました。三回せんで負けて、くやしかったです。玉入れの時、玉が雨みたいにいっぱい落ちてきました。運動会は楽しかったです」
小3山田幸歩さんの感想「速く走れないから、運動会に行きたくありませんでした。でも1日でもう運動会が大すきになりました。負けてすごくくやしかったけど、今回の運動会は、楽しかったです。」
・ 6月29,30日 現地採用教員研修会(エジンバラで開催)に本校から3名参加
本校から百済、南出、藤田講師が参加しました。今年度の研修テーマ「書く力」について、講義や演習、各校の実践報告を通して、学ぶことができました。演習の時間に作成した小3国語の指導案を使って、実際に授業を行い、校内研修の場にすることを計画しています。また、スコットランド校からは、幼児部運営について、貴重な実践情報をいただくことができました。本校でも今年度から月1回、ボランティアによる幼児部がスタートしています。4,5,6月の実践状況に基づき、使用する教室や学校保険など課題を検討し、2学期に備えているところです。
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