| |
|
秋以降の学校ニュース
ロンドン校訪問(10月12日)
教員の1日研修として、2年おきにロンドン校を訪問しています。今回は、本校から 3名の教員が参加しました。午前中は、ロンドン全日制日本人学校の授業を見学しました。公開していただいた授業は、3校時が小1国語「すきなものはなんでしょう」中3数学「三平方の定理」、4校時が小3国語「ちいちゃんのかげおくり」小1算数「ふえたりへったり」です。午後は、ロンドン補習校で教育相談を中心にした研修の場を持ちました。 全日制日本人学校の授業を参観することで、具体的な指導のアイデアを得ることができました。また派遣教員の先生方との懇談を通して、普段抱えている指導上の課題についてじっくり考察することができ、大変貴重な研修の機会となりました。
校内教員研修会(11月13日)
普段は、昼の職員会などを利用して、小刻みの教員研修を継続していますが、限られた時間の中でまとまった教員研修の時間を確保するのは、容易なことではありません。今年度は、ロンドン校訪問を実施した後でしたが、特別にロンドン校からお二人の派遣教員に来ていただいて、校内教員研修会を開催することができました。 今回、小5,6年児童に「詩の授業」をしてくださった山村智治教諭には、3年間にわたり、本校の教員研修会を支援していただきました。「詩教育」を学生の頃から一貫して研究テーマにされていて、ご自身も詩をお書きになります。春のご帰国前に、ぜひもう一度本校に来てていただき、「詩」をテーマにした研修を行いたいと計画しました。 本校からは南出卓講師が、小3国語「説明書を作ろう」の研究授業を行いました。授業の検討会には、ロンドン校の小林玲子教諭が同席下さいました。 全体会で取り上げられた話題は、大きく分けて次の3つです。まず、学級経営について(発言が少ない児童生徒への対応、教室内の基本的ルール)、次に授業作りのコツ(指導ポイントの絞り方、伏線のはり方)最後に詩の指導に関する質疑応答です。教員研修会は、より良い授業作りをめざす新たな一歩になります。実際に子供の反応を見て、授業検討会を行う研修会は大変貴重で、運営委員会や保護者の理解と協力支援に感謝しています。
バザー(11月27日)
今年度もバザーが大成功でした。収益は、お菓子コーナーが £ 166 、古本とビデオ £ 181 、小6の店 £121 、おもちゃ £24 でした。小6生は事前にバザーのポスターを書いたり朝会で全校生に協力を呼びかけたり、事前に商品に値札シールをつけて準備をしたりと、意欲的に活動していました。嬉々として買い物をする子供達の姿が、とても印象的でした。
幼児部の開講(9月から月一回)
1学期の実践を元に、新たな方針の下、母親ボランティアの運営で開講されています。 現在5,6歳児8名が参加しています。小林さんと山田さんが中心となって、音楽や工作、俳句、紙芝居など、毎回内容豊かなプログラムを工夫し、児童の生活・学習習慣の基礎作りに努力してくださっています。
|
 |
 |
|
朝会転出生挨拶
|
中1授業
|
 |
 |
|
中3学級写真
|
朝会参観日
|
 |
 |
|
小3授業
|
小4授業
|
 |
 |
|
小5読書発表
|
小6バザー
|
 |
 |
|
小6の店漫画本販売
|
山村研究授業
|
|
|