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生徒の作文 09年秋


 

えんそく                                      
小1 きくちゆうたろう

 えんそくでランカイアッハヴァオルマナーハウスへいきました。なかにはいって、パソコンをつかったあと、ハープをひきました。ハープはペダルがなくて、ちいさかったです。けれどきれいなおとがしました。おうちのなかは、ふるいにおいがしました。 にわには、あしかせをはめるしかけがありました。ぼくはじぶんではめました。おもしろかったです。バスのなかでは、つかれたのでねました。ねるのがたのしかったです。はじめてのえんそくは、たのしかったです。



遠足                     
小2 田中ひな

 ほしゅう校のえんそくがありました。行ったところはランカイッヒファウルりょうし
ゅかんです。マナーハウスの中で、食べ物やベッドやいろいろなものを見ました。マナーハウスの中に入ったら、けっこうきれいでした。えんそくは、たのしかったです。



 げん地校のプール                                      
小3 古賀みちる

 921日、げん地校でプールがはじまりました。プールは、三週間あります。 まず、だい一回目は、どのぐらい泳げるのか、おぼれず泳げているかなどを見られました。それで三つのグループに分けられ、グループ一はまったく泳げない人、グループ二はちょっと泳ぐのが上手な人、グループ三は、かんぺきに泳げている人でした。わたしは、グループ二でちょっと泳げた人でした。

 だい二回目は、だい一回目で分けられたグループでしました。わたしは、クロールのいきつぎの練習をしました。はじめは、ビートバンを使ってクロールをしました。かた手でビートバンを持って、もう一つの手でこぎます。教えてくれた先生が「ベリッグッド」「ウェルダン」と言ってくれて、みんなのお手本になりました。その後、ビートバンなしでしてみました。上手にできたので、よかったです。

 だい三回目は、はじめにクロールのふく習をして、次にバックしながら顔をつけないで泳ぎました。それは、クロールよりずっとかんたんでした。それも、さいしょはビートバンを持ってしました。その後は、ついに足が下につかないふかいプールに入りました。とびこんでクロールをしました。わたしは、とびこむのがとてもこわかったので、ぼうを持ってとびこみました。こわかったけどできたので、よかったです。 まだまだプールがあるから、これからもみんなで楽しく上手に泳げるようにがんばっていきたいです。


 
湖水地方
                                      
小4 田中新大

 
 ぼくは、ハーフタームの時(1学期)湖水地方に旅行に行きました。湖水地方はイギリスの地図でいうと、リバプールの少し上です。そこできれいな湖を見ました。湖には白鳥がいっぱいいました。ぼくは白鳥のエサを買ってあげたけど、全然食べませんでした。きっとおなかがいっぱいなんだと思いました。

 次の日、自分で動かせる船に乗りました。その船はレバーで動きます。レバーを右にすれば、左に行って、左はその反対です。ぼくはその船を動かしました。かんたんで楽しかったです。

 そして最後の日に、リバプールのサッカーチームのユニフォームを買いに行きました。旅行は楽しかったです。



 補習校の紹介                                      
小6 山本朋世

 私は、ウェールズ補習校に今年の四月に来ました。だからあまり補習校のことをよく知りません。

 補習校は朝来ると、まず朝会わしてみんなで校歌を歌います。それから一時間目、国語の授業をします。授業の勉強はいやだけど、次に楽しい休み時間があると思うとがんばれます。休み時間は、みんなで遊びます。私たち女子は、ベルの練習をしています。初めてやってみたときは、本当にうまくいくか不安だったけど、最近は、うまくできるようになってきました。休み時間が終わると、国語の続きの授業があります。授業の折には、お腹がすいて「ぐうー」となります。

 やっとお昼の時間になって、お弁当をみんなで食べます。みんなでしゃべりながら食べます。お弁当を食べ終わるとも残りの時間でドッヂボールなどわします。汗だくになり教室にもどると、次の算数の授業を受けます。午後は少しねむたいけど、がんばります。



徒競走について                                      
中2 粟田智也

 僕は、二通りの意見文を読んで、このようにまとめました。男女別々がいいという意見のメリットとして「男同士、女同士の戦いの方が熱くなる」という意見があります。しかし、反対の意見として、男女差別だという考えの人が、出て来るかもしれません。

 また、別の意見として、男女一緒がいいという意見もメリットの一つとして、「速い女子もいれば遅い男子もいるので、迫力がある」という意見もあります。しかし、「男子と女子の差は歴然。男子は速く、女子は遅い」という意見を持った人もいます。

 僕は、この二通りの意見文を読んで、それは「時と場合によりけり」だと思いました。なぜなら、その時の学年によって速い女子もいれば、遅い男子もいる時もあるからです。また同じくらいの速さの男女達がいる場合は、一緒に走ったほうがいい時もあり、男子女子どちらかがだんとつ速い学年の時は、別々にした方がいいと思うからです。