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生徒の作文 10年9月


あのねちょう

字がうまくなりたい


小2 すず木れな

 わたしは、夏休みに字がうまくなりたいと思いました。それで六年生のたかせまなさんに「どうやったら字がうまくなりますか。」と聞きました。たかせまなさんは、「本をいっぱい読んだりするとか、いっぱいれんしゅうをしたり、二つをいっぱいやればいいよ。」と教えてくれました。わたしは、夏休み中に字をれんしゅうしたいとおもいます。


およぐのがじょうずになりたい

小2 くだらかずま

 ぼくは夏休みにおよぐのがじょうずになりたいと思いました。それで、五年生のしゅうやくんに「どうやったら、およぐのが上手になりますか。」とききました。しゅうやくんは、「うでをのばすといい。」とおしえてくれました。あしたのスイミングレッスンで、うでをのばしてがんばろうと思います。



きょうそう

小2 はせ川まりも

 六月十日に、ベラという、わたしのしんゆうのいえにいきました。さいしょに、ベラのいもうとが「きょうそうをしよう。」と言いました。わたしとベラは、「うん、いいよ。」と言いました。そのあと、ベラのいもうとが、きょうそうのゲームを書きはじめました。ベラのいもうとが、ゲームを書いて、わたしとベラが、ひょうしょうじょうをつくりました。
 それから、いよいよきょうそうをはじめました。一つのゲームは、スクーターで、だれが一ばんはやく、にわのはしからはしまでいくことができるかです。ベラがそのゲームにかちました。たくさんのゲームがあって、ゲームがぜんぶおわらなかったので、だれもひょうしょうじょうをもらえませんでした。


バルーンフェスティバル

小3 田中ひな

 先週ブリストルバルーンフェスティバルに行きました。そこには大ぜいの人が、気球を見に来ていました。音楽にあわせて気球の火がついたりきえたりして、とてもきれいでした。人がたくさんいたので、わたしの弟、旭がまい子になるのがしんぱいだったので、ずっと手をつないでいました。帰る時に花火が上がりました。花火はとてもきれいでした。気球はとてもきれいでした。


短作文

新聞記事の写真から


小6 ジョエット美毅

①「数―ごい!」サークル
 五月のことです。イギリスのウィルトシャー州のマロボロ郊外っていう所で起こりました。宇宙人っぽいミステリーサークルがみつかりました。写真を見てもらえばわかると思います。とても大きなサークルです。直径九十メートルです。このサークルの特長は、それぞれの線に数字がかくされていて、とてもむずかしい科学の問題になっています。e⋀(i)pi+1=0
 世界には、いろいろな不思議な物があります。イギリスのストーンヘンジ、イースター島のモアイ像、エジプトのピラミッドなど、どうやって作ったのか不思議な物がいっぱいあります。いつか、本物を見てみたいです。
②「きえま」「下」
 今年の六月初めに、グアテマラでおこったそうです。二つのビルが突然すっぽりとあいた穴に消えてしまいました。原因は、台風アガサによる豪雨で水がすいこまれず、土や石をおし流して百八十メートルの深さのクレーターができたのです。一人の男性がぎせいになりました。
 ぼくは、この写真を見て、びっくりしました。なんだか、地球の中心にドリルをつかってほったような穴に見えました。ビルの下の地面は、こんなに弱かったのかなあ。それか、そのアガサがものすごい台風だったのかなあ。イギリスには、こういう災害がなくってよかった。洪水は起こるけれど。