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イギリスでのけつい

小2 竹田百華

 日本から来たばかりだったとき、げんち校がなくほどいやでした。朝おきるのもいやで、 「もっと夜がながいといいなー。」 と、おもいました。元気を出してげんち校に行っても、おべんとうの時間にがまんができなくなって、ないてしまったことが何回もありました。 わたしは、お友だちができればげんち校に行くのが楽しくなると思い、お友だちを作ろうとけついしました。 日本にいたとき、お友だちが、「ももかちゃんは、いつもニコニコしてたから、お友だちになりたいと思っていたんだよ。」と言われたことを思い出しました。だから、えかおでがんばることにしました。それは、えがおでいることです。 がんばってえがおでいたら、お友だちができました。まず、ナドゥーニーとシャーネンとお友だちになりました。イギリスのあそびをおしえてもらったり、わたしが「アルプス一万じゃく」の手あそびをおしえてあげたりしました。 クワイアークラブにも入りました。大すきなうたをうたいながら、楽しくえい語をおぼえようと思いました。えい語はわからないけれど、うたではみんなについていけば、スラすらとうたえて、とても楽しいです。えい語がペラペラになった気分で、気もちがいいです。 さいしょはいやだったイギリスが、だんだん楽しくなってきました。これからも、えがおでいることを楽しくつづけて、いっぱい、いっぱいお友だちを作ります。そして、えい語もがんばっていきます。それが、わたしのけついです。