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>>>メニューページに戻る 補習校便り 2008年8月 夏休み中の行事のご報告 田口知子 夏休み中に、学校関連の行事が二つありました。 炭鉱とブラスバンドの歴史的なつながりをさらに詳しく知りたいと思いました。洗足音楽大学のブラスバンドは、1979年設立です。英国スタイルのブラスバンドがある初めての音楽大学でした。日本人が初めてブラスバンドの演奏を聞いたのは、150年前のイギリス海軍によるもので、ちょんまげ姿のお侍さんが、楽器を持っている写真も残っているそうです。こうした日英の音楽交流の長い歴史を知ることで、今回の共演がより感動的なものに感じられました。 「お江戸日本橋」や「かごめかごめ」「ほたる」など日本の民謡・童謡をつなげたJapanese Poemと題する演目も、心に残りました。また合同演奏の最後は、プロムスの最後に登場するElgarの曲。立ち上がって歌う英国人もいて、心躍るエンディングでした。夏休み中で、しかも別の音楽コンサートの最終日と重なってしまい、参加できる子どもたちが限られてしまいましたが、いつかまた別の機会がありますように。 食育は最近日本でも、よく話題になります。また資料から情報を読み取る活動も、応用の読解力として授業で重視されています。放課後は、班対抗ミニ運動会。サマースクールが、楽しい学びの場になるように、アイデアを出し合いながら継続していけるとよいと思います。 (2008 8月30日) |