カーディフで日本語の本を探す。
みなさんイギリスに来て日本語の本が恋しくなった事はありませんか?そんな時は図書館に行ってみましょう。ここではカーディフでも日本語で読書を楽しむことができる図書館を紹介します。
Central Library 住所: St. David’s Link Tel:20382116
開館時間 Monday, Tuesday, Wednesday, Friday: 9:00-18:00 Thursday: 9:00-19:00 Saturday: 9:00-17:30 Sunday: Closed
~日本語の本~ 階段を上がって二回の左奥にあるEthnic Department Serviceというコーナーにあります。推理小説、イギリス生活に関する本、日本料理の本、育児の本など幅広いジャンルの本があるので、誰でも楽しめると思います。数は少ないですが絵本などの幼児向けの本もあります。
~邦画のビデオやDVD~ 図書館を入って右に見える「Video」の柱の近くにある「World Cinema」のコーナーにあります。ビデオやDVDの背表紙に「JP」というシールが貼ってあるので分かりやすいと思います。ビデオはほとんどの作品が吹き替えではなく英語の字幕が出るタイプなので英語に自信が無くても楽しめると思います。ここにはDVDとビデオを合わせて約50本ほどの日本の作品があるのですが、古いヤクザ映画が主です。日本のアニメ作品は、World Cinemaの欄ではなくAnimationの棚に数本並んでいます。DVDは言語選択ができますが、ビデオは英語の吹き返されている作品がほとんどです。
~本やDVDを借りるには~ 図書館カードを作るにはサインが入っている身分証と住所が明記されている書類(電話料金の請求書など)が必要です。ほんの貸し出しは無料ですが、DVDやビデオは£1~£2.2の料金がかかります。(貸し出し日数や料金はビデオの種類によって異なります。)邦画の場合(アニメを除く)は一週間の貸し出しで£2.2かかるのがほとんどです。
Cardiff University Aberconway Library Address: Aberconway Building, Colum Drive Tel: 029 2087 4770
開館時間 Monday - Friday: 8.45 - 21.30 Saturday: 10.00 - 17:30 Sunday: Closed (注意:夏休み、冬休み、イースター期間は開館時間が異なる場合があります)
Cardiff University Business Schoolの中にある図書館です。利用するにはカーディフ大学の学生である必要があります。村上春樹や夏目漱石などの小説が主で、種類もCentral Libraryに比べると劣りますがここでも日本語の本が借りられます。ほとんどの日本語のほんの貸し出し期限は二週間です。
日本の文学は海外で高い評価を得ている作品もあります。英語付けの海外生活も大切ですが、たまには日本語の本を読んでリラックスしましょう。 |