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【航空便で送るもの】

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  ここでは、既に家がきまり、そこに航空便荷物が届けられてから、船便荷物が届くまでの2,3ヶ月間の生活に必要なもので、こちらで手に入りにくいものや、高いもの等を中心に記載します。御主人が先に赴任され、まずは生活環境を整えられる企業の方が多いようですので、男性の一人暮らしに便利なものを記載しています。パスポート、入国許可証(パスポートに貼ってあります)、労働許可証(働く人のみ。 原紙が必要です。) 

  • 着替え等 
     カッターシャツはロンドンまで行けば、日本人の体型にあったサイズが手に入りますが、多めに持ってきていた方が無難です。
     クリーニングは日本と比較すると大変高いです。
  • 炊飯ジャー
     英国の電圧は240Vなので、変圧器を英国で購入し使います。米は此方で手に入ります。
     しゃもじ等の備品も忘れずに
  • インスタントラーメン、お茶漬けのり等、簡単に調理できるもの。
     但し、レトルトカレーで肉入り等は没収されますので、送れません 気をつけてください。
  • 自炊できる程度の料理用具と和食器
     菜箸、和食器、急須、湯のみ、茶碗等 --- 破損の恐れがあるので、高価なものは避けた方がいいと思います
  • 隣近所の現地人に対する挨拶用の和風カード
     引越しの際、カード(ビジネスカードではなく、誕生日等に交換するカード)を持って、お隣に挨拶に行くのが英国式です。
     和風の綺麗なビジネスカードは珍しがられるようです。 どうしても日本式のお土産を持っていきたい場合は、安価なコースター やチョコレート詰め合わせ等で十分だと思います。高価なお土産を贈ると、却って相手を戸惑わせまることになります
  • スーツ類はエアー便で送る方がいいと言う人も多いです。 船便は2ヶ月かかるので、しわだらけになるとか。
    ただ、最近の梱包方法も進化しているので、これは運送会社の人と良く相談されてください。
  • 眼鏡、コンタクトレンズ等の予備 (日本の方が安くていいものが手に入ります)

  2,3ヶ月の間ですが、ごはんや和食は恋しくなりますから、簡単に和食ができる準備はしておきたいと思い、準備品の中にいれています。また、家が決まり隣近所とのお付き合いが始まるときですから、挨拶にも気を使いますね。簡単な挨拶でいいと思います。私も和風のカードで済ませました。