【渡航時に携行した方がいいと思われるもの】
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これは航空便が到着するまで、ホテル等での暮らしを想定しています。(2~3週間前後) 会社での転勤時などは、ご主人が先に赴任されるケースが多いと思いますので、その準備物です。
- パスポート、入国許可証(パスポートに貼ってあります)、労働許可証(働く人のみ。 原紙が必要です。)
- 車を運転する人は ・・・・ 国際免許証、日本の免許証(こちらに来て、英国免許に切り替える際に必要です。)
また、日本での自家用車の無事故証明を取得されていると、個人で車を購入される時に有利になります。
- ポンドのT/Cを適当な金額。
当初の生活費用は、ある程度の額になると思うのでトラベラーズチェックの方が便利だと思います。個人で家の契約をする際にはかなりお金が掛かります。金額は、こちらでの生活で自分で手配すべきものが当初どれ位かですから、会社や留学先の人に聞きましょう。
- 洗面用具(歯ブラシ、詰めきり、竹の耳掻き等、ホテル備品にはないです)とパジャマ(これも此方のホテルにはついてきません)
- 英和辞典、和英辞典、国語辞典
最近の電子辞書は場所をとらずに便利です。
- 衣類 ・・・・ スーツと普段着(最低2週間以上暮らせるもの)
- ジャンバー等のジャケットと傘
雨が多い土地なので、フードつきが便利です。
- 渡航時にビジネスに運良く乗れる人は、備品のスリッパをそのまま貰ってくるとホテルでの暮らしに便利!?
- 身体を洗うタオル等
- 日本食でカップラーメンやティーバックの日本茶、インスタント味噌汁等、ホテルで飲食できるものがあると便利です。
- 風邪薬等の常備薬
航空便や船便で日本から輸出するには、薬品は、通関に時間がかかることがあるようなので、携行する方が無難です。
- 読みたい本等 (日本語が恋しくなります)
- カメラは日本と同じですが、ビデオカメラは方式が違う為、日本式をハンドキャリーされた方がいいかもしれません。
日本ーNTSC方式 英国ーPAL方式
以上、思いつくままですが、出張でこちらに来られる方の場合は事情はご存知でしょうから、この点はさほど問題にならないと思います。
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